事件

足立朱美が自殺を装い弟を殺害!弟の自殺を装う為に遺書を作成

今年3月に堺市の住宅で練炭自殺を装って弟を殺害したとして、大阪府警は20日に被害者の姉で建築会社社長の足立朱美容疑者(44)(堺市南区)を殺人容疑で逮捕した。現場で見つかった遺書には、足立容疑者がパソコンで作成した痕跡が残っていることがわかった。

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足立容疑者が自殺を装い弟を殺害

足立容疑者は、3月27日午後、堺市中区にある実家のトイレに弟で別の建築会社を経営する聖光(まさみつ)さん(40)(堺市南区)を運び、練炭を燃やすなどして一酸化炭素中毒に陥らせ、殺害した疑い。

事件当時、母親(67)も2階の居間で倒れており、「朱美が作った抹茶オレを飲んだ直後に意識もうろうとなり、気づいたら聖光が死んでいた」と府警に説明しているという。

足立容疑者と聖光さんは会社経営を巡ってトラブルになっていたとされ、それが殺害の動機とみられている。

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足立容疑者が作成した弟の遺書の内容

足立容疑者が作成した弟の遺書の内容は、弟が金策に失敗したことを苦に自殺したように装った文面だったという。

捜査関係者によると、足立容疑者が聖光さんの妻を呼んで手渡した遺書には「父と姉のために金策に走り回ったが、お金をかりられなかった」などと記されていたが偽書とみられる。

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足立容疑者がブログで苦悩と弟を批判

14年9月に後を継がなかった聖光さんを「弟は挫折知らず甘い」と批判している。15年12月には「会社をつぶさないことが私の課題」とも書き込みをしていたが会社の売上高は2年半で半減し、16年12月期は約1000万円の赤字だった。

足立容疑者の父親は意識不明の状態

足立容疑者の父親は糖尿病を患っており、今年1月2回、過度の低血糖状態で救急搬送され、今も意識不明で脳死状態だという。搬送される前日の2日間共、足立容疑者が実家に泊まり、自ら作った甘酒を飲ませたという。また父親のインスリンがなくなっていることもあり、府警はこの件についても調べている。

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足立朱美容疑者について

名前 足立朱美容
年齢 44歳
住所 堺市南区
職業  建築会社社長

 

足立容疑者は計画的に弟の遺書まで作成し、自殺を装い父親も意図的に殺害しようとした可能性も浮上しています。足立容疑者は容疑を否認していますが今後の調べて足立容疑者の犯行も明らかになってくることでしょう。


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