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バリ島のアグン山がまた噴火した!7万人超が空港閉鎖などで影響

インドネシアのバリ島にあるアグン山がまた噴火しました。噴火が原因で空港などにも影響が出ています。今回のバリ島のアグン山の噴火について。

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バリ島のアグン山がまた噴火

6月29日、同国東部の観光地バリ島にあるアグン山が噴火した。アグン山は6月13日にも噴火したが、28日に再び火山活動が活性化していた。今回の噴火により、噴煙は上空2000メートルに達した。

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7万人超が空港閉鎖などで影響

今回のバリ島のアグン山の噴火で、インドネシア国家災害対策庁は6月29日、火山灰の影響で、バリ島と隣接するジャワ島の3つの空港を閉鎖すると発表した。

バリ島のングラ・ライ国際空港は29日午後7時まで、またジャワ島のバニュワンギ空港とノト・ハディネゴロ空港は、同日の午後5時まで閉鎖される。

ングラ・ライ国際空港の閉鎖で450便が欠航となり、約7万5000人に影響が及ぶとみられる。

また今回の噴火の影響で山麓に住む約300人の住民は、自発的に避難している。

 

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噴火したバリ島のアグン山とは

アグン山(インドネシア語: Gunung Agung)とは、バリ島の北東部に位置する成層火山である。標高は3,014mで同島で最も高く(3,314m表記もみられる)、国内に14座ある3000m級の火山のうち11位の高山である。名前も「最高」を意味し、古くより聖なる山として崇拝の対象で、周囲にはバリ・ヒンドゥーの寺院が多い。

アグン山は活火山で、円錐形の山体を持ち、富士山に近い姿をしているが、これと比べると山体が若干東西に長い。山頂には直径900mほどの火口もある。また、側火山のPawonが東南麓にある。アグン山の長期噴出率は現在まで10万年間の平均でも3km3/1000年に達し非常に大きい。1800年以降、大きな噴火は、1808年、1821年、1843年、1963年の4回が知られている。

引用:アグン山 – Wikipedia

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ネットの声

噴火口が恐竜時代みたい!!
地球は活きてる!!
飛行場が心配です!!

 

ここ数年、世界中で噴火のニュースを目にする様になったな。
日本で大規模な噴火がなければいいが…

 

いまどきバリ島行く日本人もすくないだろw
海汚いし臭いし。
旅費は格安だろうけどw

 

インド人も ビックリ 噴火だらけだなぁ フィリピン海プレ-ト?

 

今回のバリ島のアグン山での噴火で空港などに影響を与えたが、けが人などの情報はなく出ていないので良かったです。最近、噴火が多いので心配です。

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