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群馬県みなかみ町でパラグライダーが墜落!亡くなった2人は?

30日午前、群馬県みなかみ町でパラグライダーが墜落し、乗っていた30代男性2人がしました。今回の事故について。

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群馬県みなかみ町でパラグライダーが墜落

午前、11時半ごろ、群馬県みなかみ町のパラグライダー体験施設「グラン・ボレ・パラグライダースクール」の敷地で、2人乗りのパラグライダー1機が墜落しました。

このスクールにはインストラクターと客が2人でパラグライダーに乗るタンデムコースなど3つのコースがあるということです。警察は墜落した経緯を詳しく調べています。

パラグライダーが墜落して亡くなった2人は?

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今回のパラグライダーが墜落して亡くなったのは、このスクールに勤務する東軒太一さん(34)と客としてパラグライダーを体験していた梅津友良さん(36)がおよそ30メートルの高さから落下して、病院に運ばれましたがその後、死亡しました。

パラグライダーはパラシュートを開いて風に乗り滑走するスポーツで、インストラクターの東軒さんは20年ほどの経験があったということですが体験で参加した梅津さんは経験はなかったということです。

事故がパラグライダー体験施設

 

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ネットの声

 

以前ここではないが予約して現地に行ったら風が強いのでできませんと言われた。わざわざ高速乗って行ったのでその時はムカついたがこういうニュース見るたびに良い会社だったなと思う。

今日は風が強かったし会社側の判断ミスだと思う。

 

職業としてインストラクターをやっていたのなら、仕方がない面もあるけど、天候の影響が大きいから、難しい面もあり、危険な仕事だと思った。もう一方の犠牲者は、休日のストレス解消なりあたらしい趣味なり行動的な方だったのだろうか。ふだんまじめに勤務されていて休日に何をしようが問題はないと思うが、ご両人ともどもこんなことになっていたましい。

 

まさかとは思っただろうけどそういうリスク承知で、自分で選んだこと。やり残したことはあるだろうけど、事故にあったとはいえ暴走車に轢かれたり壁やら柱が倒れてきたり物が落ちてきたりの不慮の事故に比べたら良いのかも。家族には絶対にして欲しくない遊びだけど、もしそれでもやってみたいと言うなら仕方がない。

 

昔、この手のイントラやってたけど風が強くて利用者さんとスタンバイしてたら上の者から「なぜ飛ばないんだ!!」と言われた事がある。「基準値を超えており一歩間違ったら死ぬんですよ!!」と言い返しました。やはり「隔離された場所(飛行場)」「確実に整備された機体」「安全なサポート(タワーやレーダーコントロール)」が必要だと改めて思いました。 この手のスカイスポーツって法を守らない方が多いのも現実です。

 

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