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ハイパーループとは?【報道ステーション】でも注目される!

「ハイパーループ」という言葉を聞いたことや知っている人もほとんどいないんではないでしょうか。今後、注目を集めるもので今夜、報道ステーションでも注目され「ハイパーループ」について放送されます。そこで今回は、「ハイパーループ」について紹介します。

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ハイパーループについて

ハイパーループとは、気圧を下げて真空状態にしたループ、つまりトンネルの中をリニアモーターカーのように車両を磁石の力で浮かせ、高速で走らせる仕組みのものです。

磁力で浮くということで安定感もあり、走行も安定して速度も速そうですね。まだ先の話かもしれませんが世の中にハイパーループが誕生すれば今よりも便利な世の中になるのは間違いないですね。

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ハイパーループの活用方法について

ハイパーループが世の中に誕生すれば将来は人や物が移動する手段として実用化が期待されているということです。

ハイパーループで人と物が移動することができればかなり時間短縮に繋がるでしょう。移動時間が短くなることは仕事で移動することが多い人も移動が楽になり、物の到着も早く届くなるので嬉しいですね。

 

コンテストも行われている

ハイパーループのコンテストがロサンゼルス近郊で行われた。コンテストは車両のスピードを競うもので世界20の大学が参加したという、優勝したのはドイツのミュンヘン工科大学が時速466キロを出して優勝しました。

日本も慶応大学が2年連続で出場しましたが、今年はトラブルの為に走行できなかったとのことです。

 

466キロとは想像できないスピードですね。こんなスピードで人と物が移動できるようになれば移動で時間がかなり短縮され便利な世の中になるのは間違いなく今後が楽しみです。慶応大学が出場したようがトラブルで参加できなかったのは残念ですが来年も出場して良い結果を出してくれることを期待しましょう。

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まとめ

現在は、技術の進歩が進んでいるので想像できないような物が次々と誕生しますね。ハイパーループも開発に成功すれば速度は飛行機よりも速くなると言われているので想像ができませんがもし開発されれば乗ってみたいですね。かなり先の話ではあると思いますが楽しみにしたいですね。