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平舘一見さんがクマに襲われた!【岩手県】クマに襲われた原因

10日、岩手県紫波町の69歳の男性が、自宅裏山でクマに襲われけがをしました。けがをしたのは平舘一見さんです。平舘さんがクマに襲われた事故概要と原因について調査しました。

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平舘一見さんについて

名前 平舘一見
年齢 69歳
住所 岩手県紫波町山屋
職業  農業

平舘さんは頭や顔、左腕をひっかかれけがをしましたが、命に別状はないということです。

クマに襲われて、けがはしても命に別状はなくて良かったです。

平舘一見さんがクマに襲われた事故概要

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10日午前5時半ごろ紫波町山屋で平舘一見さん(69)が自宅の裏山から動物の鳴き声が聞こえてたため様子を見に行ったところ、ハクビシン用のワナに子グマがかかっていました。

平舘さんが確認していると、後ろから親と見られるクマが現れ、平舘さんを襲いました。クマはその後に逃げましたが、一緒に子グマも逃げたのとのことです。

町によると現場では、たびたびクマが目撃されているほか毎年、クマによると見られる農作物の被害も出ているということです。

平舘さんを襲ったクマは逃げたまま見つかっておらず、町と猟友会が現場に罠を仕掛けて警戒しています。

 

山に餌が減っていることが原因でクマなどの動物が、町に餌を求めてやってくるので農作物の被害が多発しています。

その為に動物を捕まえる為に罠を仕掛けることも多いですが、クマなどが捕まると今回のような事故が起きるので危ないことがわかりました。

クマも子供が捕まったとなれば必死に助けようとしますからね。

平舘一見さんがクマに襲われた原因

平舘さんがクマに襲われた原因は、たまたま子グマが罠にかかってしまったことでしょう。

親グマもそばにいて様子を伺っていたところに平舘さんがきたので子グマを助ける為に平舘さんを襲った可能性が高いです。

今回は、親グマも子グマを助けることが目的だったことが幸いし、平舘さんを追い払う目的で襲っただけなので、けがで済んでいると思われます。

子グマがかかっていることを確認したら親グマがそばにいることを警戒してまずは逃げた方が正解だったかもしれません。

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クマが現れた岩手県の現場

 

森の近くで、いかにもクマなどの動物が現れそうな雰囲気の場所の印象を受けます。

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ハクビシン用のワナとは

この画像がハクビシン用のワナのようです。奥に餌を入れておいてこの中に動物が入ると捕まえる罠みたいです。

ネットの声

子熊の傍には必ず親熊がいるって思わないと危険です。

 

過剰な保護によるクマの増えすぎ。縄張りがモテないクマが人里に降りてきて農作物を荒らす

 

母熊が、子熊を助けるのは、当たり前です。

 

今回の事故で平舘さんが、けがだけで済んで良かったです。ここ最近、クマの目撃情報は増えていると思います。森に餌が少なくなってきていることが原因だと思いますがクマが町に降りてくることは危険です。何かしら対策をしないと今後、被害者が増えることも考えられますね。

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