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広島で作業員1人が心肺停止!崖崩れ復旧作業中に事故発生!

広島県安芸太田町の国道で、崖崩れの復旧作業にあたっていた男性作業員が倒れてきた鉄板に挟まれた。男性が心肺停止の状態だという。

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広島で作業員1人が心肺停止、崖崩れ復旧作業中に事故発生

事故があったのは、安芸太田町津浪の国道191号線。午後4時40分ごろ、現場の作業員から「作業中に鉄板の下敷きになった」と消防に通報があった。鉄板の下敷きになったのは60代の男性作業員で、病院に運ばれたが心肺停止の状態。

今回の事故現場は、今月6日の夜に崖崩れが発生し、その復旧作業工事が行われていた。

6日の事故では、高校の教論が巻き込まれて亡くなっている。

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広島の事故現場について

 

 

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ネットの声

 

これいつも思うんだけど、土砂崩れがあると近隣住民は避難なのに作業員は危険のど真ん中へ突っ込むのおかしくないか?
住民は被害にあうと困るけど、作業員は被害にあっても良しとするの?
レスキュー隊員とかなら心得があるからまだしも、大体土建屋さんがやってるよね。
雨が止んで、小康状態を経てから見張りやら対策ありきで作業にあたって欲しい。

 

落石じゃなく、仮設資材で挟まれたみたいですね。
完全な作業手順のミスですね。
支柱に固定する前に、吊り金具が外されてた感じですが、それでは事故はおきてしまいます。

 

こんな突貫工事はマニュアルでは表現しきれないと
このような現場には最初から監督所の人間も出向くべきでは、これで業者がペナルティーとは、現場がいかに事故が起きる可能性がいつでもあると思いしらされるはず

 

災害復旧工事などは、急がなければという思いがあるのだろうが
事故が起きないように慎重にお願いしたいものです。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

最近もうちのほうで高速道路の高架橋の足場から転落死した事故がありました
何度か過去にも同じ事故がある場所です
やはり何かあるんですよ
連れて行かれるんです

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