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平野勝規を過失運転致傷で逮捕!歩行者が優先だという自覚が足りない

19日、久万高原町で男女2人が車でにはねられる事故がありました。

この事故で車を運転していた平野勝規容疑者(37)が逮捕された。

平野勝規容疑者についてと今回の事故について調べてみました。

平野勝規容疑者について

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こちらが過失運転致傷で逮捕された平野勝規容疑者のプロフィールになります。

名前:平野勝規

年齢:37歳

住所:愛媛県

職業:久万高原町職員

容疑:過失運転致傷

現在のところ顔は報道されておらず、SNSのFacebook等のアカウントについても調べるも「平野勝規」という同名のアカウントは見つかるも本人と特定できるアカウント発見には至りませんでした。→Facebook平野勝規検索結果

信号がない横断報道で2人がはねられる事故

今回起きた信号ない横断歩道で2人がはねられる事故概要はこちらになります。

19日午後6時ごろ久万高原町久万の国道33号で信号のない横断歩道を歩いて横断していた久万高原町菅生の青浪数鬼さん(84)と吉田浩子さん(58)が普通自動車にはねられた。

この事故で2人は足や腰の骨を折る大けがをした。

警察はこの事故で普通乗用車を運転していた久万高原町職員・平野勝規容疑者(37)を過失運転致傷の疑いで逮捕した。

出典:南海放送

信号のない横断歩道で横断していた2人を自動車ではねるという事故が起きてしまいました。

幸い2人は大けがはするも命には別状がないようで良かったです。

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事故現場について

出典:南海放送

こちらが事故現場の写真と周辺の地図になります。

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事故原因について

現在のところ詳しい事故原因については明らかになっていません。

信号のない横断歩道での事故ということで、歩行者のことを気にせずに通過しようとしたのではないでしょうか。

本来ならば信号のない横断歩道では歩行者がいる場合は車は停車する義務があります。

しかし、現実は歩行者が車が通過するのを待っているのを見かけるケースが多いです。

今回の事故は平野容疑者が信号のない横断歩道では歩行者が優先という気持ちが欠けていたことが招いた事故ではないでしょか。

まとめ

勘違いしている人もいると思いますが、信号がない横断歩道では歩行者が優先です。

もし歩行者が横断歩道を渡ろうとしているのに無視して通過すれば違反で点数の減点と罰金もあります。

なので歩行者も横断報道を渡る際は車が停まってくれると思い込んでいる場合は気にせず横断する人もいるはずです。

そうなればドライバーの信号のない横断歩道では歩行者が優先という自覚が低いと今回のような事故が起きる可能性はあるでしょう。

歩行者に思いやりをもって運転をしてもらいたいものです。