事件

警官の拳銃奪取防止装備を導入へ!警官の拳銃を奪われた事件を受け

富山市で警部補が男に襲われて拳銃を奪われた事件を受け、警察庁は26日、警察官が装着している拳銃を奪われるの防ぐための装備を新たに導入する方針を決めた。

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前倒しで警官の拳銃奪取防止装備を導入へ

警察庁によると、警察が腰などの位置につけている拳銃を入れ(サック)を改良する。装着している警察官は現行のサックと同じようにすぐに拳銃を取り出せるが、他の人物が外から容易に取れないような仕組みにする。すでに複数の試作品を作っており、今後、装備を確定させる。同庁幹部は「奪おうとする者に手の内をさらすことになるので、具体的な機能は明らかにできない」としている。

過去にも警察官が拳銃を奪われる事件があり、2020年度をめどに導入するする計画だったが今回の富山市の事件を受け計画を早める方向で検討に入った。

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過去にも警官の拳銃が奪われる事件があった

過去にも警察官が拳銃を奪われる事件が起きている。2016年1月には神奈川県横須賀市で男が奪った拳銃を発泡し、警察官が重傷を負った。昨年10月には福岡県大野城市で男が警察官の首を絞めて拳銃を奪い、発泡した。

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ネットの声

 

警察官って本当に大変な仕事だと思う。嫌な警察官にあたって嫌な気になったことある人もいると思うけど、普通の、きちんと仕事をしておられる真面目な警察官はやっぱり日本の誇りです。仕事とはいえ、何かあった時に駆けつけてくれる。自分にとっては非常に心強く頼もしいです。なんやかんや言ってみんな110番しますやん。
警官の命も守ってほしい。

 

まずは警官の体を防御するベストは完全装着を徹底、そして通常はゴム弾を装填する事、鉛弾は別に携帯する。
これで奪われたにしても被害は少ないと思う。
ゴム弾は車に対しては効果ないだろうが、距離にもよるが生身の人間だと骨折はさせられる、相手が拳銃を所持している可能性が低い日本の状況で鉛弾が必要なのか、まだ未成年の警官に鉛弾を所持させるのかも不安。

 

何か事件が起きなければ対応が許されず、出来ない体制も問題。
多少は警察組織が柔軟に動けるよう、権力を与えても良いと思う。

 

そもそも実弾拳銃を持つ必要があるのか疑問です。普段の携帯はテイザーガンにして、よほどの時に実弾拳銃を使うことも考えられる。よほどの時には日本版SWATの投入も考えられる。いずれにしても起きてしまった後は何でも言えるが、なんらかの改善が必要。
犠牲になられた警察官と警備員の方のご冥福を祈ります。

 

奪おうとして向かってくるのだから、よほど注意していなければ奪われる、基本、警官の拳銃を奪ってことを起こそうとする人はいない、このような人物が増えつつあるが犯人を制止するためには発砲も当然だ、かりに犯人が死亡した場合また警官の殺人罪とか傷害致死とかで裁判にならないよ、願いたい、

 

最近、殺人事件が増えています。警察官の拳銃を奪おうとする犯人も今後またでてくでしょう。そうなればその拳銃を使って殺害される人も出てきます。拳銃が奪われないように対策することは大切なので今回、この計画を早めたのはとても良いことだと思います。

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