事件

危険運転の受刑者が免許持ち出所か!警察が免許取り消し手続き忘れる

悪質・重大な交通事故を起こし危険運転致傷罪で実刑判決を受けた受刑者が取り消されるはずの運転免許証を持ったまま出所していた疑いがることがJNNの取材でわかった。

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危険運転の受刑者が免許持ち出所の可能性

「なくせ!危険運転」。独自取材で危険運転の受刑者が免許持ち出所した可能性があることがわかりました。出所していたのは2013年から2015年の間に刑が確定し、長野刑務所、松本少年刑務所、福岡刑務所に服役していた3人です。

警察が行うはずの免許取り消しの手続きが行われていなかった可能性があり、警察庁は「現在、法務省に事実関係を確認している」としています。

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危険運転致死傷罪とは

危険運転致死傷罪は、1999年に東名高速で飲酒運転のトラックにより幼い姉妹が死亡した事故をきっかけに作られたものです。飲酒や信号無視など悪質・重大な致傷事故に適用され、最大20年の懲役を科すこともできる。運転免許も取り消しとなり、免許の再取得ができない欠格期間は5年から8年にのぼります。

 
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ネットの声

 

これは重大なミス。危険運転や煽り運転を起こした人に関しては永久免許取消にしてほしい。その危険な人間性は改善されないから。とにかく怖い。

 

出所して免許あるからといって
また運転しちゃうようでは反省してないってことだけどね。
さらに言えば免許なくても運転する可能性もあるけど。

 

今の免許の点数制度はおかしい。やっても無い違反でサインせず、不起訴になっても点数だけは加算されてる。おまわりの見間違いで泣かされてるドライバーも多いと思う。

 

一番肝心な所じゃないか。
取消の手続きを忘れていたこともそうだが、刑期が終わるまで誰も気がつかないとは、一体何をやっているのか。

 

危険運転の事故者は、刑務所に入った後でも、二度と免許を取得しちゃだめでしょ。
そもそも、事件起こした時点で取り上げでしょー

 

ちょっとわかりにくい問題ですが行うべき手続きを警察が忘れていたのなら問題です。もっと徹底してこのようなミスがないようにしてもらいたいです。

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