事件

栗崎賢一朗を傷害致死で逮捕!【顔画像】熊本市の介護施設にて

10日、熊本県西区の介護施設で入居者の女性を殴って死亡させたとして、熊本県警は同施設の職員の栗崎賢一朗容疑者(49)を傷害致死の疑いで逮捕しました。栗崎容疑者の顔画像や事件概要について調査しました。

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栗崎賢一朗容疑者の顔画像とプロフィール

名前 栗崎賢一朗
年齢 49歳
住所  熊本県嘉島町犬渕
職業 施設職員
容疑  傷害致死

栗崎容疑者の顔画像は公開されていませんでした。Facebook等でも探しましたが栗崎容疑者と特定できるアカウントは見つかりませんでした。もし公開されることがあれば追記します。

調べに対して、栗崎容疑者は容疑を認めているとのことです。

栗崎容疑者の年齢から家庭を持って子供もいるかもしれませんね。もし家族がいるなら今回の事件を知って大変ショックを受けていることでしょう。

栗崎賢一朗容疑者が逮捕された事件概要

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熊本署によりますと、栗崎容疑者は7日午前0時5分ごろ、熊本市西区野中3丁目にあるグループホーム「ゆうしん三丁目」食堂で、この施設に入所していた宮本ヨツ子(88)の腹部などを複数回、手で殴打するなどした疑いが持たれています。

栗崎容疑者は暴行後、宮本さんを居室に連れて帰ったが、午前0時半ごろにベッドの上で意識を失っているのを発見し、自ら119番通報したという。搬送先の病院で体に打撲痕が見つかり、病院が警察に通報し、司法解剖で死因は腹部の内出血による出血性ショックと判明した。

その後の捜査で施設内の防犯カメラの映像から栗崎容疑者が被害者の腹部を殴っていたことが判明しました。

同署に夜と、栗崎容疑者は1年ほど前からこの施設で正規職員として働いていたという。事件発生当時は当直勤務で、職員2人で20人ほどの入所者をみていた。同署が詳しい状況や動機を調べています。

 

病院が被害者の体から打撲痕を発見し、警察に通報したことにより今回の事件が発覚しました。防犯カメラのおかげで犯人の特定も早くできたんだと思います。

栗崎容疑者は施設に防犯カメラが設置されていたことを知っていなかったのかもしれません。

防犯カメラがある場所で入居者に暴力を振るっていたらすぐにわかるので、施設側の一部の人間しか防犯カメラの存在を知らなかった可能性もあります。

事件があったグループホーム「ゆうしん三丁目」

今回、事件があったグループホームの施設の画像になります。

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ネットの声

介護職員が不足しているけど、誰でも何でも良い訳じゃ無いでしょうね。適正を普段から面談や行動、言葉使いを注意すれば良かった。
でなければ先も同じ事件は必ず起こると思います。

 

介護施設は人手不足のせいか、すんなり就職できる。介護をナメてる奴まで簡単に就職できてしまうことも問題かも

 

施設は至るところに防犯カメラつけた方がいい。

ただ、この犯人は何があったか知らないが、介護施設、障害施設など、従業員やパートの方、私達が想像を絶するぐらい大変な思いをされてお仕事していると思う。

自分ならきっとイライラして勤まらない。

それなのに給料や待遇も低いよね。もっともっと働き手の給料や待遇を良くするべきだと思う。

 

介護は就職できる確率が高いから選ぶ人も多いだろうけど、容易に大変な職種だとわかるはず。背に腹は代えられないのかも知れないけど、結果的に入所者を虐待するのでは全てを失うのも同じ。自分の適性を再度考えて欲しいし、どこの施設でも起こりうることなのだから環境等改善されるべきだと思う。

 

今回の事件で栗崎容疑者が逮捕されましたが、仕事に対するストレスが原因かもしれませんね。知らないところでこのようなことが起きてると思うと問題です。会社側も職員の行動をもう少し把握してこのような問題が起こらないように対策することも必要でしょう。防犯カメラの設置をし、職員がそのことを理解しておくこともこのような事件の対策になると思います。

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