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難病のりん香ちゃんを育てる母親!勇気をくれたのは安室ちゃん

難病のりんかちゃん(3)を育てる母親の佐々木そよ香さん(33)は、娘が難病になったことに自分のせいだと涙を流す日々だったという。そんなときに勇気をくれたのが歌手の安室ちゃんだという。詳しく紹介します。

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難病のりん香ちゃんを育てる母親

第3子として授かった佐々木さんの長女りん香ちゃん(3)は生まれた直後からミルクの飲みが悪く、笑顔や泣き声もなかった。難治性てんかんの診断を受けたのは生後3ヶ月の頃。成長しても歩いたり話したりできない。この現実に落ち込み「私のせいでこうなった」と涙を流す日々だったという。

難病を抱える子供もいますが親としても我が子が病気で苦しんでいる姿をみると辛くて自分のせいだと思ってしまう人が多いと思います。しかし、一番辛いのは子供自身なので親は子供を信じて一緒に病気と闘っていくことが大切です。

 

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勇気をくれたのは安室ちゃん

母親の佐々木さんが娘のりん香ちゃんの難病で落ち込んでいるときに勇気をくれたのが歌手の安室ちゃんだという。そのきっかけは、ふと耳にした安室さんのバラード曲「Baby Don’t Cry」。〈ねえ良くなる方に捉えたら? いつか笑って話せる日がくるから〉。かつては恋愛に重ねたお気に入りの曲が、今度は子育ての不安を和らげ「安室ちゃんが言うなら、頑張ってみよう」と思わせたくれたと言う。

佐々木さんは昨年の2月に看護師や家族にりん香を託して安室さんのライブに行き、元気をまたもらった。

また6月のテレビ番組で安室さんは1人の息子への思いを「ママの息子で良かったと言われてるには、どういう仕事をしていけばいいのか考えてやってきた」と語った。この言葉を聞いいた佐々木さんは「りん香のおかげてたくさんの出会いがあり、世界が広がった。3人の子供達に私が母親で良かったとおもわれるよう、毎日を大切に過ごしたい」とうなずいたという。

佐々木さんが安室さんの魅力を感じたのは、小学3年生のときに全国的なブレーク直前、那覇市のショッピングセンターの舞台で踊る当時16歳の安室奈美恵さんの「衝撃的なかわいさでした」と話している。

佐々木さんを勇気付けてくれた安室奈美恵さんの「Baby Don’t Cry」という曲です。

 

安室奈美恵について

名前 安室奈美恵
生年月日 1977年9月20日 (年齢 40歳)
出身地 沖縄市那覇市
職業  ダンサー・歌手

日本を代表するトップ歌手の安室奈美恵さんですが9月16日に引退すると発表しています。ファンにとってはとても残念なニュースですが安室さんがたくさんの人に勇気を与えていることは間違いないですね。

 

りん香ちゃんの現在

りん香ちゃんは現在、訪問看護師や児童デイサービスを利用しながら在宅で生活だという。鼻から管で栄養を送り、時には呼吸器を装着する医療的ケアが必要な状態。佐々木さんは「この1年でりん香が泣いたり、甘えたりするようになった。ささいなことがわが家にとっては大きな一歩」と成長をかみ締めているそうです。

また週1回、障害児施設に通うりん香ちゃんは、そこで受けるリハビリが苦手だそうです。口から食べたり、首を持ち上げたりする訓練が始まると「たぬき寝入り」をしてしまうという。施設に向かう車内で安室ちゃんの曲を聞いて2人で気合を入れるという。

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ネットの声

この記事のような素敵なお話が安室ちゃんの耳に入りますように。音楽の力は偉大。

 

私も安室ちゃんのこの曲1番リピートしてます。
辛い時なんか本当に支えになります。

 

お母さん、りん香ちゃんはこんな愛情いっぱいに育ててくれる母親に産まれて来て幸せですよ!これからも頑張って!

 

安室ちゃんがこのような形が勇気を与えているのは素敵ですね。この話が安室ちゃんの耳にも入るといいなと思います。他の難病で闘う子供があるサッカー選手のファンということもあり、そのことがそのスポーツ選手の耳に入り、その子供に会いに行くということもありました。有名人はたくさんの人に勇気を与えていることを改めて感じさせてくれるニュースでした。佐々木さんもりん香ちゃんも病気に負けず頑張ってくれることを願っています。

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