国際

タイの洞窟で閉じ込められている13人の捜査難航!日本も支援に

23日からタイ北部で、少年ら13人が洞窟に入ったまま、行方がわからなくなったが未だに少年らは見つかっていない。捜査も難航している模様。そこで米軍の派遣も決まっているが日本も支援に動くことが決まった。この件について。

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タイの洞窟で閉じ込められている13人の捜査難航

23日午前にサッカーチームに所属する少年12人と25歳の男性コーチが練習後に洞窟を訪れたとみられている。

少年らが閉じ込められているタイの洞窟は、タイで4番目に長い洞窟で専門家なども訪れるという。一般の人が立ち入る際には国立公園の職員が付き添う決まりだが、少年らが入ったときは洞窟の近くに職員はいなかったという。

少年ら13人が立ち寄ったとみられる洞窟内には、豪雨により大量の雨水が流れ込んだとみられ、26日には海軍のダイバーが入り口から5kmほど奥まで捜索したが、少年らは見つからなかった。

23日から、国軍や警察数千人が捜査を続けているが捜査は難航しており、政府の要請で米インド太平洋軍の派遣が決まった。

 

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日本も支援に動くことが決まった

日本も国際協力機構「JICA」も排水の専門家ら3人を派遣した。

またパナソニックの現地販売会社は捜索用のライトを寄付。2014年に日本政府から送られたポンプ車2台も、水のくみ出しに使われている。

日本の他にも英国やドイツの探検家も、救助活動を手伝っている。

 

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事故現場について

タイ北部には自然の洞窟が複数あることでも有名で世界中から観光客が訪れる。行方不明者が入ったと見られる問題の洞窟も地元の探検家などの間では有名なスポットになっていた。

 

まとめ

23日からタイの洞窟に閉じ込められて行方不明になっている少年ら13人を捜索活動が続いているが未だみつかっていません。このニュースはタイ以外の国でも知らされており、各国も捜索活動に協力の動きをみせている。日本も排水の専門家を3人派遣したり、現地のパナソニックが捜索用のライトを寄付したりと支援を行なっている。少年らが行方不明になってから約1週間経っているので早くみつかって無事でいることを祈りたいです。

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