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高嶋ちさ子は右肘治療するべき!【右肘が石灰化】治療しない理由

ヴァイオリ二ストで音楽プロデューサーの高嶋ちさ子さんが右肘の骨が石灰化していることを告白し、痛みに耐えながら仕事していることを明かした。ファンの間ではきちんと右肘を治療するべきという心配の声もある。高嶋さんの現在の状況と肘の様子について紹介します。

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高嶋ちさ子は右肘治療するべきと心配の声も

バイオリニストの高嶋ちさ子(49)が18日、日本テレビ系で放送された「一周回って知らない話」に出演した。番組内でバイオリンの演奏で右肘を使いすぎ、痛み止の注射を打ちながら演奏を続けていることを明かした。

高嶋さんは、右肘が「石灰化しちゃってるんですよ、骨が」と打ち明けた。右肘の骨が突き出たような状態で、痛みは2年ほど続いており、「ブロック注射なんて、何回打ったか」と激痛に耐えながら、演奏を続けてきたことを告白した。完璧に治るには、医師から1年半バイオリンを弾かないことと言われたようです。

 

2年間も痛みに耐えながら休まずにバイオリンの演奏を続けてきた高嶋さんはさすがプロだと思いました。しかし、それだけの期間を告白もせずに痛み止めの注射を数え切れないほど打って頑張ってきたのを知ったファンは心配しており、治療に専念すべきという声も上がっています。

 

石灰化とは

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動物の組織にカルシウムが塩として沈着する現象をいう。脊椎(せきつい)動物の骨は主としてリン酸カルシウムが炭酸カルシウムとともに沈着する。骨組織をつくる骨芽細胞はアルカリ性リン酸酵素に富み、それが細胞外に分泌されるとそこにリン酸イオンが増加し、これがカルシウムイオンを招いて石灰化がおこるとされている。老化現象としての軟骨や靭帯(じんたい)の石灰化、結核病巣の石灰化、代謝障害による石灰沈着病なども知られている。無脊椎動物における石灰化の例は棘皮(きょくひ)動物の原腸胚(はい)期の骨片形成、軟体動物の貝殻形成、甲殻類の表皮の甲化などがある。ザリガニなどある種の甲殻類は脱皮によるカルシウムの損失を防ぐため、胃の中に胃石としてカルシウム塩を蓄えることが知られている。

引用:Yahoo!辞書

説明を読むと難しいですが、わかりやすい病名でいうと高嶋さんはテニス肘という診断だという。

 

右肘を治療しない理由

右肘を治療しない理由は、「安静」が一番の治療薬と知りながらもすでに来年の7月までコンサートの予定が入っており、「休めないですよ」と話している。

 

仕事が入っている以上、治療に専念して休むことになるとファンや関係者に迷惑をかけることになるのでそれを避けるためのプロ意識でしょう。

その仕事に対する姿勢は立派ですが痛み止めが必要なぐらい痛みに耐えながらということでファンや関係者も心配ですね。

ここで発表したということは来年の7月まで頑張ってそれから本格的な治療に入るということかもしれませんね。

 

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高嶋ちさ子プロフィール

名前 高嶋ちさ子
生年月日 1968年8月24日(49歳)
出身地 東京
職業  ヴァイオリ二スト・音楽プロデューサー

 

司会など、多数のテレビ番組に出演。毒舌キャラでバラエティー番組に引っ張りだこです。

ヴァイオリニストとしては、ポップスからミュージカルナンバー、映画音楽などジャンルにとらわれず活動する。ヴァイオリンのみによるアンサンブル『高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト』で、リーダー役を務めている。

まとめ

高嶋さんの右肘は心配ですが無理なくなんとかこなして欲しいですね。ヴァイオリンの仕事を休むことは来年の7月以降になりそうですがそれからもバラエティなどのテレビでの活躍は期待できそうですね。

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