事件

中村外士雄容疑者の顔画像を公開!中村直美さんに通常の数倍の麻酔薬を投与。目的は?

去年4月に妻の中村直美さんに麻酔薬を投与し中毒症状が起きたにも関わらず、放置して死亡させたとして、医師の中村外士雄容疑者(69)が逮捕された。

中村容疑者の顔画像を公開と今回の事件について調べてみました。

中村外士雄容疑者の顔画像とプロフィール

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こちらが逮捕された中村外士雄容疑者の顔画像とプロフィールになります。

出典:日テレNEWS24

名前:中村外士雄

年齢:69歳

住所:福岡県北九州市

職業:医師

中村容疑者のSNSのFacebook等のアカウントについても調べてみましたが同名のアカウント発見には至りませんでした。

 

中村外士雄容疑者が逮捕された事件概要

妻の直美さんに通常の数倍の麻酔薬を注射し、中毒症状が起きたにも関わらず、放置して死亡させたとして中村外士雄容疑者が逮捕されました。

こちらが事件概要になります。

去年4月、妻の中村直美さん(当時63)に多量の麻酔薬を投与し中毒症状を起きたにも関わらず、放置したとして保護責任者遺棄致死の疑いで医師・中村外士雄容疑者(69)=福岡県北九州市=が逮捕された。

中村容疑者は去年4月に北九州市内の自宅で妻の直美さんに局所麻酔薬「リドカイン」を注射し、中毒症状が起きたにも関わらず放置して死亡させた疑いがもたれている。

警察の調べに対して、中村容疑者は「妻は肩こりが激しく、5、6年前から寝る前に投与していた。当日は少し多く投与し異変を感じたが寝てしまった」などと話しているとのことです。

妻の直美さんには通常の数倍の量が投与されたみられ、中村容疑者は起床後に妻が死亡していることに気づいたものの119番通報せず、知人に電話していた。

警察はこの経緯についても調べを進めています。

出典:日テレNEWS24

妻の直美さんに多量の麻酔薬を投与した理由ですが、中村容疑者が直美さんの肩こりの痛みがひどい為に多量の麻酔薬を投与したのか、殺害目的で投与したのか気になるところですが、逮捕容疑は殺人ではないことから警察も現時点では殺害目的ではないと判断しているようです。

通常の倍以上の麻酔薬を直美さんに投与しての中毒死ということで中村容疑者も罪に問われると思い、すぐに119番通報ができなかったのかもしれませんが、許される犯行ではありません。

無事に逮捕されて良かったです。

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中村外士雄容疑者の勤務先は?

出典:日テレNEWS24

こちらが中村容疑者が勤務して「幸神クリニック」の写真と地図になります。

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 中村外士雄容疑者の犯行動機は?

中村外士雄容疑者容疑者の犯行動機ですが、逮捕容疑も殺人ではないことから殺意があっての犯行ではないと警察は判断していると思われます。

5、6年前から妻の直美さんの肩こりがひどく麻酔薬を投入していたということで、通常の量では肩こりの痛みが改善できなっかったことにより通常の倍以上の麻酔薬を投入していたとも考えられそうです。

中村容疑者も医療的に麻酔薬を通常の倍以上使用していたことは問題だと自覚があり、バレたら逮捕されると思い、すぐに119番通報をしなかったのではないでしょうか。

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中村外士雄容疑者が受ける刑罰

中村外士雄容疑者は保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕されています。保護責任者遺棄致死の刑罰は以下のようになっています。

  • 保護責任者遺棄致死:3月以上20年以下の懲役

もし119番通報などの対応していれば助かった可能性もあるだけい重い刑罰になっています。

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まとめ

中村容疑者がなぜ妻に通常の倍以上の麻酔薬を使用したかはわかりませんが、ネットの声をみても殺人目的ではという声もあります。

医師なので多量の麻酔薬を投与するリスクの高さも知っていたはずなので殺人と思われても仕方に犯行だと思います。

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。