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W杯でのオウンゴール歴代最多!すでに8つのオウンゴールを記録

現在開催中のロシア・ワールドカップ(W杯)で、ある新記録が達成された。それはワールドカップの歴代オウンゴールの数である。これまでの大会でのオウンゴール記録は6だったが27日の試合で2つのオウンゴールがあり、大会オウンゴール数は8となり新記録を記録した。




W杯でのオウンゴール歴代最多記録に

27日の試合で2つのオウンゴールが生まれた。メキシコ対スウェーデン(0−3)の試合で後半29分に、メキシコのDFエジソン・アルバレスがクリアミスをすると、ボールは軸足に当たってゴールに転がり込むオウンゴールが生また。このゴールが今大会の7つ目のオウンゴールとなり、W杯での最多記録を樹立した。

さらにその後にスイス対コスタリカ(2−2)では、後半アディショナルタイムに迎えたコスタリカのPKの場面で、スイスGKヤン・ゾマーの頭をクロスバーに当たったボールが直撃してゴールに入るという不運もあった。これも記録はオウンゴールとなり、オウンゴールの記録が「8」に更新された。




オウンゴール記録がさらに更新される可能性

ロシア・ワールドカップは、現在44試合消化されているがこのペースは、5試合にオウンゴールが1回生まれている計算になる。残り試合が20試合あるのでさらにオウンゴール記録が更新される可能性は高いです。

オウンゴールは、サッカーを必死にプレーをしているからこそ起こるプレーで不運のゴールです。これからは決勝トーナメントを迎えていくことになり、一発勝負になるのでオウンゴールの重荷も今まで以上になります。オウンゴールにより勝敗を別けてしまう試合も出てくるかもしれません。




ネットの声

FIFAの意向なんやろうけど、

今回ペナルティ内のハンドとタックルには
VARの再考もあるし、
めちゃくちゃ厳しくなってる。

だからDFもあまり強くいけないし
ペナルティ内に人数かけると、
結局は味方に当たる確率が増える。

 

オウンゴールはオウンゴールでも見事にやってしまったオウンゴールと、たまたま当たってオウンゴールの2つのタイプに分けられるよね。
そんな中でミドルシュートを味方ストライカーの踵に当てて見事に方向を変え、ハットトリックを演出してしまったという笑い話もあったw
あれはミドルを打った選手にアシストは付いたのだろうかw

 

記録上のオウンというより、
攻めも守りもスピードが上がっているのでしょう。
ミスというより、しょうがない状況が多くなったのでしょう。
今回はボールのせいもあるかもしれません。

 

科学的な根拠は自分で示せないけど、やっぱりVARのpossible penalty reviewとビデオ判定のためにアシスタントレフェリーがオフサイドフラッグ上げないようにしているのとが、ボックス内のプレーに影響を与えているだろうなと察する。

 

オウンの基準が以前より変わってるような気もする。
シュートが相手に当たって入るものとか少し前ならシュートした選手のゴールだったような気がするのだが。

 

今回大会はオウンゴールが多いということですが今大会からビデオ判定も導入されているのでその分、選手もゴール前でのプレーが今まで以上に神経を使っているせいもあるかもしれません。