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山本遥斗さんが左目をがんで摘出!野球を諦めない気持ち

16日、高校野球岐阜大会で左目をがんで摘出した高校3年生の高校球児が出場を果たした。その高校球児は山本遥斗さん(3年)です。野球を諦めない山本さんが起こした努力の結果です。今回は山本さんについて紹介します。
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山本遥斗さんが左目をがんで摘出

山本さんは、中学1年の夏、左目にがんが見つかり、半年間の入院生活を送っていた。その後も兄に憧れて始めた野球が大好きで続けたという。しかし、中学3年生の夏、再発した。医師から左目の摘出手術を告げられた。そんな高校進学も危ぶまれる中、「僕、野球できるの?」が第一声だった。

その手術で山本さんの左目は、義眼になりました。山本さんの父親の潤一さん(46)は、マネージャーを勧めたというが山本さんは「最初から諦めたくない。どこまでできるか、やらせてほしい」と選手として挑戦を決めた。

 

野球をする球児とって片目を失うことはかなりのハンディです。そんな厳しい状況でも野球を諦めない山本さんの姿勢はすごいですね。こんな状況になればほとんどの人は野球を諦めてしまうと思います。山本さんの野球好きな気持ちと諦めない気持ちの強さがあってこそ出来た決断ですね。

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山本遥斗さんが高校野球岐阜大会に出場

16日、高校野球岐阜大会の聖徳学園16ー9富田の試合の出場を果たした。

六回の表、無死満塁で6点差の劣勢の中、富田の控え捕手、山本さんが代打で送られた。初球を振り抜くと、打球は左翼線を抜けた。走者3人をかえすタイムリー2塁打にスタンド沸きだった。その勢いで打線に火がつき、この回、同点に追いついた。山本さんは「絶対につなげてやる」という気持ちで打席に立ったという。

試合前のノック終了時、チームメイトがべんちに戻るなか、何度もなでるようにベースの土をはらっていた。試合は残念ながら敗退したが「大好きな野球が出来た良かった」と話した。

 

がんで左目を摘出して山本さんが野球を続けるという決断をしたことにも驚きですがまさか高校野球の大会に出場してヒットを放つとは本当に驚きです。片目だけで打球を打つのはかなり難しいはずです。そんなハンディを抱えながらチームが同点に追いつくきっかけを作る大きなタイムリーヒットに皆、感動したことでしょう。山本さんが諦めないで一生懸命に練習した結果の現れですね。

 

山本遥斗さんについて

 

名前 山本遥斗
学校 富田(3年生)
ポジション 捕手

手術後は、外角の球が見えにくくなり、距離感がつかめなくなった。感覚を取り戻すために兄や父親に頼み、家の中で新聞紙を丸めたボールを投げてもらっていたという。

練習でも弱音を吐かないで誰よりも真っ直ぐ野球と向き合う姿勢はチームメイトの心を動かした。

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ネットの声

昨日テレビで見ていて怪我かな?と気にはなっていたがまさかそんな理由があったとは、、それであんな打球を打つとは素晴らしい。頑張って欲しいです。

 

諦めない気持ち、すごいな。

最初は葛藤もあったと思うが、この頑張りが将来の役にたつよ。
他の生徒や指導者にも恵まれたとは思うが、これが部活、学生スポーツの根幹だよ。

 

素晴らしい精神力。これからの人生きっとプラスになるよ。明るい話題ありがとう。応援したいです。回りの人も素晴らしい方ばかりですね。

 

凄い️
色々と大変な事はあるだろうけど、諦めないその気持ちが、代打でヒットに繋がったんですね。
病気なんか負けるな️

 

観戦していました!
代打でヒット!
彼の今後に期待しています!

 

山本さんのプレーにたくさんの人が心を動かせたはずです。今回の大会の出場もヒットを打てたのは山本さんの諦めない気持ちと野球の気持ちが好きがあり、家族や仲間が支えてくれたからですね。これからも野球を続けて山本さんが野球でも活躍することを願っています。