スポーツ

斎藤祐樹が6年連続ダウン!これまでの成績を公開!そろそろ崖っぷちか

日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が30日に契約更新交渉をし、年俸1600万円と、6年連続ダウンでサインとなった。

そろそろ崖っぷちと本人と危機感を感じているのではないでしょうか。

斎藤佑樹のプロ入りからの成績やネットの声を紹介します。

斎藤祐樹投手が6年連続ダウン

スポンサーリンク



斎藤佑樹投手が30日に契約更新を行いまた年俸ダウンとなった。これで6年連続です。

報道の内容を確認していきましょう。

日本ハムの斎藤佑樹投手(30)が30日、札幌市内の球団事務所で契約交渉を行い、230万円ダウンの年俸1600万円と、6年連続ダウンでサイン。今季は3試合に登板して0勝1敗の防御率7.27と2年ぶりに未勝利に終わり、本人も「結果として全く納得のいくシーズンではなかった」と話した。

そして、プロ9年目となる来季に向けて「チャンスをいただいてるので、1勝でも1イニングでも多くの球団に恩返しできるように頑張りたい。日本一になるため戦力として貢献できるようにしたい」と抱負を語った。

出典:スポニチ

斎藤祐樹のプロフィール

こちらが斎藤祐樹投手のプロフィールになります。

名前 斎藤祐樹
生年月日 1988年6月6日(30歳)
出身地 群馬県太田市
身長/体重 176センチ/76キロ
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
所属チーム 北海道日本ハムファイターズ

 

高校は早稲田実業学校高等部に進学し、野球部に所属する。3年の2006年には夏の甲子園大会で優勝し、決勝の相手は北海道の駒大苫小牧高校でエースは今はメジャーリーグで活躍する田中将大投手との投げあいになり、15回でも決着つかず翌日の決勝再試合が行われ斎藤祐樹が最後のバッターの田中将大を三振に取り優勝した。

その後はプロには進まず早稲田大学に進学して大学でも野球部に所属する。大学卒業後は2010年にドラフト指名で北海道日本ハムファイターズに入団してプロ野球人生が始まった。

スポンサーリンク



斎藤祐樹のプロの成績

こちらがプロ入りしてからの斎藤祐樹の年度別の成績になります。

年度 年俸 成績
2011年 1500万円 19試合6勝6敗 防御率2.69
2012年 3000万円 19試合5勝8敗 防御率3.98
2013年 3500万円 1試合0勝1敗 防御率13.50
2014年 2800万円 6試合2勝1敗 防御率4.85
2015年 2500万円 12試合1勝3敗 防御率5.74
2016年 2300万円 11試合0勝1敗 防御率4.56
2017年 2000万円 6試合1勝3敗 防御率4.56
2018年 1830万円  3試合0勝1敗 防御7.27
2019年 1600万円

プロ3年目まではなんとか頑張っている感じはしますが4年目からは明らかに成績が悪くなっているので年俸が下がっても仕方ないでしょう。

プロ入りしてからも勝ち越したのは2014年の2勝1敗のみでチームに貢献できてないのも感じます。

スポンサーリンク



ネットの声

30歳の歳で佑ちゃんって紹介されても。もっと若くて将来性あって、給料も安い選手が戦力外になるのがざらにあると思うのに、なんで彼だけが毎年危機感もなく契約続けられてるのが理解できない。本人は来年の決意とか見せてるけど、今の現状からして、日ハムに居場所があるか疑問。契約延長の決断は監督でないなら誰が判断してるんですか?

まあ吉田が入ってきたし
新旧の甲子園を湧かせた投手ということで
広告塔的には価値が出ましたよね。
でもそれも一年位でいいと思いますがね。

だから来年が本当にラストチャンスだと思う。
清宮も吉田もいるから広告塔の役割はもう
長続きしないでしょうしね。
ある程度の活躍があればまた広告塔としての価値も
出てくるんでしょうが今年と大差ないなら
流石にいらないでしょう。

まあ斎藤にあまいから最後まで飼い続ける
ということもあるかもしれないですけどね

ファイターズファンです。
もちろん斎藤も入団以来ずっと応援していますが、8年間で15勝24敗の選手が1600万円とは甘いと思いますよ。登録日数から言っても、せいぜい800万円が良いところでしょう。だから彼にはハングリー精神が生まれないんじゃないでしょうか?

正直、これまでの斎藤佑樹の成績からすれば戦力外す通行を受けていても不思議ではないと思います。

成績ではなく知名度で契約してもらえていると感じるのが本音です。

年齢的にも来シーズン結果を残せなければ戦力外もあり得ると思います。

本人も危機感は感じていると思うのでなんとか来シーズンは結果を残して欲しいですね。